TAKA blog

印刷業界の仕事の愚痴ブログやただのブログ

時代の流れを感じる日々

毎日暑いですなあ・・・自分は駅から会社まで10分ほど徒歩なのですがこの暑さで会社についた時点で力尽きてしまいそうです・・・ 盆休みが明けた頃から割と仕事が動き出し、最近は忙しくバタバタはしておりましたが、まあ去年に比べたらこの不況で売上げも…

とあるクライアントからのデータ返却依頼

とあるクライアントから今まで印刷をした過去のデータを全て下さいとの依頼・・・ 過去の経験からして、これを言ってくる会社は何らかの理由でウチとの取引を終わらせるのではないかという考えに至ります。 しかし、この得意先から今まで過去のデータを全て…

派遣社員だった頃の出来事

かって私は印刷関係の派遣会社に登録して派遣社員として働いていた過去があります。 とある会社に派遣社員として従事していた時はとある通販カタログの製版作業に関わる事になり、製版作業は画像処理と出力作業は完全に分かれていて、自分はそこの画像処理の…

フィルムセッター

印刷用のフィルムを出力する機械、出力されたフィルムから刷版に焼き付けて印刷用の版を作成します。 しかし、今はデータから印刷用フイルムを介さず、直接刷版を出力するプレートセッターが一般的なので、今でもフィルムセッターを扱っている会社はかなり減…

とあるオンデマンド印刷での案件

私の勤め先の会社は通常のオフセット印刷機とオンデマンド印刷機もあります。オフセット印刷は一般的な商業印刷で、CMYK4色のインク(時にはCMYK+DICやPANTONE等特色もあります)で版を使って印刷する方法で、刷版を使用し大量印刷する場合に向いています。

色調補正2

色調補正依頼がとても多い料理の写真。 今日はフリーで落とした濁った料理画像に色々加工してみます。(以前やったかもしれないけど・・・) まずは濁り気味な感じを抑えていきますね。 今回はCMYKより色域の広いRGBから色調補正、自分は元画像が結構暗い画…

そのままいっちゃってーー

ようやく・・かな、仕事が動き出し1日の入稿料増えて来て忙しくなってきた今日この頃、やはり発生するおかしな入稿データ。 今日は同絵柄で少しバージョンが違うだけの2種類のデータがあり、この2つのデータを付け合わせて印刷用PDFデータを作成。

例の病気で不景気

先日、長年お世話になった同じ部署の方が一人解雇となり会社を去りました。このご時世、よく聞く話なのですが・・・実際目の当たりにすると・・何も言葉が見つかりませんでしたね・・

水なし印刷

ある日以前A社で印刷した印刷物と印刷データが入稿、そのデータで印刷した所、印刷会社が変われば機械もインクの種類もオペレーターも変わるので、A社とまったく同じ色の印刷物を上げるのはなかなか難しいってのはわかります。 色の事はこの際置いておくとし…

曇り空の写真の加工依頼②

前回からの作業の続きです。

曇り空の写真の加工依頼①

あるクライアントからの画像加工の依頼でこの様な内容がありました。 写真の天気が曇りなので、晴天にしてくださいな。 晴れのイメージなので地面の草も鮮やかな緑にしてください。この写真・・確かに曇った画像だ・・これを晴天の青空の加工をします。 今回…

とある日、入稿されてきたPDFを確認した所・・・

とある日ページ物の入稿があり、入稿形式ではPDF 形式だった。 まあ今では一般的な入稿形式でしょう、しかし、データを開くと表示中にエラーが有ります!制作者に確認を!の様なメッセージが!

今のPhotoshopはスゲーんだけど・・・

この仕事について十年以上たち、Photoshopはこの仕事についてから触るようになったのですが、ソフトの進化には驚かされるものがあります。長年使っていると、ついその当時のPhotoshopの機能を用いた手法で色調補正や画像の加工をしてしまいがちなのですが、…

入稿されてくるデータの中身について

印刷物で使えるデータというのは、印刷の仕組みに準じて作成されているデータのことを言います。 例に例えるとカラーで印刷されているものは主に使用するインクが4色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)で構成されています。 この各色の濃度(0%~100…

イラレの破線ズレが原因で印刷事故になった話・・

タイトルの通り、印刷時に破線の部分がずれた事でクライアントから再印刷を求められた話。 イラレでこの手の出来事は以前にあった事ですが今回は今までの症状とは違い、 DTP側での印刷用に作成したPDFと最終確認の為のプリント物には全くズレが確認され ず、…